アイテム 美容・おしゃれ

目を印象づけるおすすめアイメイク5選!目の印象で相手をぐっと引き付ける。

  1. HOME >
  2. アイテム >

目を印象づけるおすすめアイメイク5選!目の印象で相手をぐっと引き付ける。

コロナ禍の生活にも慣れてきて、マスクで顔の半分が隠れる毎日。人からの視線がより集まりやすくなったのは目元ですよね。

今まさにアイメイクの重要度は高まっています!「メイクはナチュラル派だから、今までアイメイクはしてこなかった…」という方、チャレンジするなら今がチャンスです。

ということで今回は、目を印象づける時のアイメイク5選!アイライン、マスカラ、つけまつげ、アイシャドウ、まつ毛エクステというジャンル別にご紹介します。

アイラインは太く長く!

アイラインはまさに目の輪郭ですよね。目をくっきりはっきり印象づける絶好の手段です。

アイラインが太く長いほど、目の印象は強くなりますが、毎日のメイクで舞台メイクのような濃いメイクにはなりたくないですよね。どのようなアイラインを描くか次第で、目元の印象はガラッと変わるのです。

「あなたがどう見られたいか」を軸に目元を演出するアイラインのデザインを選んでみてください。また、普段のアイメイクに飽きを感じている方は、新しいアイラインの引き方を取り入れて、その日の気分でアイメイクを変えてみてくださいね。

今回は、異なるイメージとなる2通りのアイラインの引き方をご紹介します。

◎大人な切長アイライン

まずは、目頭から目尻まで上まぶたのキワにラインを描きます。その流れで目尻から先は、“下まぶたの延長線上”に来るように思い切って5mmほどはみ出します。(この段階では、かなり跳ね上げているように感じるかもしれませんが、大丈夫です!)目尻から目頭方向へ、目の1/3程度行ったポイントから目尻方向へ、(黒目より外側)線を徐々に太くするようにラインを描きたします。

◎キュートなタレ目アイライン

まず、上まぶたのカーブに沿ってラインを引きます。目尻より先は、上まぶたの延長のイメージで、5mmくらい伸ばします。さらに、ちょうど黒目の上に当たる部分の線を少し太くすれば、目全体が丸い印象になり、可愛らしいイメージを作ることができます。

マスカラの重ね塗り

目元の印象を決めるのはまつ毛ですよね!マスカラをバッチリ決めて、目元の印象をUPしたいところですが、「やりすぎてダマになってしまい汚い印象に…」なんて経験ありますよね。そこで、ここではダマになることを防ぐコツをご紹介します。

まず基本的なコツを解説します。マスカラブラシの先端を、容器の口の部分で擦るなどして、液体を削ぎ落としてからまつ毛に塗るようにしましょう。

これを前提として、さらにダマを防ぎながらボリュームアップをしていきましょう。

◎別の種類を重ねる

同じマスカラを何度も塗るよりも、ブラシも質感も異なる別のマスカラを重ねる方が、ダマになりにくいです。さらにその組み合わせは、“ロングまたはカールのどちらか”+“ボリュームマスカラ”という組み合わせで重ねるのがおすすめです。長くボリューミーなまつ毛になります。

◎マスカラ下地を使用する

キープ力をアップしてくれて、まつ毛をワンランク上の仕上がりにしてくれるマスカラ下地ですが、ダマ防止にもなります。マスカラ下地を先に使用しておけば、同じ種類のマスカラを重ね塗りしてもダマになりにくいのです。

◎重ね塗りするタイミング

固まったマスカラの上から重ねると、元々多くマスカラがついていた部分に、さらにたくさんついてしまうので、ダマになってしまいます。乾き切る前に、何度もブラッシングするようにマスカラを塗り重ねましょう。この時、薄めに何度も重ねるのがコツです。

つけまつげする

マスカラではまつ毛の印象が物足りない!という方には、つけまつげがおすすめです。最近では、100円ショップやドラッグストアでさまざまな種類が売っていて、手に入りやすくなりました。つけまつげの形次第で、簡単に目の印象を変えることができるのが人気の理由ですね。

チャレンジしたけど、うまくいかなかった、不自然になった、あるいは難しそうというイメージがある方も多いでしょう。
もちろん、初めはうまくできなくて当たり前です。正しい方法で数回チャレンジして慣れてくれば、お手軽に目の印象をアップできる最強アイテムです。

◎準備するもの
・つけまつげ本体
・鏡(置き)
・つけまつげ用のり
・眉毛用ハサミ
・ビューラー
・ピンセット(爪が長い人におすすめ)

◎手順

実際につけまつげをつける手順については、動画で解説されていますので、こちらをご覧ください。

アイシャドウの色を鮮やかなものにする

アイシャドウの色次第で、目元の印象は大きく変わります。メイクの中でも、色を変化させることで季節感を出すことができたり、その日のファッションに合わせて雰囲気を変えたりすることができますよね。

色の組み合わせをするのが苦手な人は、元から2〜4色がセットになっているパレットを購入すると、使い方や手順まで書いてあるので、お手軽に素敵なグラデーションを作れます。

「使ったことがない色に挑戦してみたいけど、自分に似合う色が分からなくていつも同じ色を選んでしまう」という方は、思い切って流行色を取り入れてみましょう。ということで、今年の秋の流行色を一気にご紹介します!

◎カーキグリーン

大人っぽくこなれ感を出すことができるカーキ。あまり凝ったメイクをしない方にはハードルが高いかもしれませんが、くすみ色やグリーンは、ファッションやネイルでも流行色なので、今季が取り入れるチャンスです。

◎ボルドー

深みのある落ち着いたレッドは秋にピッタリですよね。比較的はっきりとした濃い色なので、チャレンジするのに勇気が必要かもしれませんが、秋服には合わせやすいので、これからの時期にぴったりですよ。

◎テラコッタ

オレンジが入った温かみのあるブラウンです。オレンジの明るさやヘルシーさと、ブラウンの大人っぽさの“いいとこどり”が可能です。ファッションも落ち着いた色になってしまいがちな秋に、明るさをONしてくれますよ。

◎マスタード

黄色系は一見取り入れるのが難しそうですが、マスタードは肌馴染み抜群です。意外と他の色との相性もよく、ポイントカラーとしても、主役としても使用できます。周囲と差をつけたいときに最適です!

また、まぶたの形によっても、アイシャドウの塗り方を変えると、より似合うメイクが仕上がります。

◎一重まぶたの場合

のっぺりしがちな目元に、アイシャドウで立体感を加えるとGoodです。上まぶたは軽めのブラウンで陰影をつけるのがコツ。さらに下まぶたの目頭側にハイライトを入れることでメリハリをつけましょう。

◎奥二重まぶたの場合

まぶたが腫れぼったく見えてしまいがちな目元に、メリハリをつけるように色を選びます。肌馴染みのいいベージュ系やパール入りのきらきらした色を使用して、まぶたに光を集めるとGood。

◎二重まぶたの場合

二重幅が広めの方は、明るい色→濃い色へのグラデーションを作るのがベターです。アイラインと馴染む締め色が入ったパレットを選ぶと、上品な目元が演出できます。

まつ毛エクステをする

そもそもマツエクとは、自まつ毛1本に対し、人工まつ毛1本を装着する技術のことです。専用の接着剤を使用します。まつ毛を長く多く見せることができる、もっともお手軽で確実な方法です。つけまつげより自然な仕上がりで、毎日着け外しする必要がないのも人気の理由ですね。

ただし、施術の際に専用の接着剤を使用するので、肌が弱い方は要注意です。

実際にマツエクをするには、専門のサロンを尋ねましょう。最近ではネット予約ができるので、お手軽に挑戦できますよ。

マツエクにも様々なデザインがあり、長さ、太さ、カール具合など、自分の目元やメイクに合うものを選ぶことができます。自分の理想形を決めていくのもよし、サロンのスタッフさんにおすすめしてもらうもよしです。美容院に行くような感覚でOKです。

◎アフターケアについて

マツエクに使われる接着剤は、油分に弱いです。マツエクが取れてしまうのを防ぐため、クレンジング剤はオイルフリータイプを使用しましょう。洗顔時も、あまりゴシゴシしないように注意してください。
また、まつ毛が濡れたままの状態だと、接着剤が剥がれやすくなります。洗顔後や入浴後はドライヤー(冷風)などで早めに乾かしましょう。

まつ毛美容液を使用すると、さらに長持ちさせることができますよ。

また、海やプールに入ることは問題ありませんが、日焼け止めなどにオイルが使われている可能性があるので、注意しましょう!入浴後と同様、濡れたままになるとマツエクが取れてしまいやすくなるので、ドライヤーなどで乾かしましょう。

まとめ

・太く長いアイラインで、目の輪郭をはっきり・くっきりできる。
・マスカラを重ね塗りするときは、ブラシの先端に溜まった液体に注意する。
・つけまつげの形次第で、目元の印象をガラッと変化できる。
・今年のアイシャドウ流行色は、カーキ、ボルドー、テラコッタ、マスタード。
・サロンでマツエクをしたら、アフターケアも大事。



-アイテム, 美容・おしゃれ