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今までの白髪染めはもう古い。アディクシーカラーでおしゃれに染める。

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今までの白髪染めはもう古い。アディクシーカラーでおしゃれに染める。

外国人風、透明感がすごい、アディクシーカラーとは?

アディクシーカラーをご存じでしょうか?この記事のタイトルが目に止まった人は、少なくてもヘアカラーに興味がある人でしょう。

もちろんアディクシーカラーもヘアカラーの1種です。

アパレルの流行スタイルと背中合わせのヘアカラーでも。
最近は、ボタニカルエアカラーやイルミナカラーが話題になりました。

そんな百花繚乱状態のヘアカラーにおいて、今アディクシーカラーが注目されています。
ではなぜ注目されているのでしょう?

ひとことでいえば、外国人っぽい透明感が出せるヘアカラーです。
なんと白髪染めにも優しいんですよ。

今回はアディクシーカラーについてまとめてみました。
透明感があるヘアカラーに興味がある人や、白髪染めで新しいヘアカラーを試したい人は、ぜひチェックしてみてください。

日本人特有の赤をおさえた透明感が人気の秘密

アディクシーカラーとは、株式会社MILBON(ミルボン)から提供のヘアサロン専用のヘアカラー剤です。正確には「ORDEVE」シリーズのひとつ、「ORDEVE Addicthy(ミルボン アディクシー)」です。

第1剤は56色、第2剤はオキシダン、そしてBleach Lineなど3種薬剤の組み合わせで施術します。

髪をカラーリングしてもツヤをそこなわず、それでいて透明感演出が得意なヘアカラー剤として話題になっています。

アディクシーカラーの最大的な特徴は、日本人の黒髪に多い赤味(赤っぽさ)を徹底的に避けたカラーにこだわっている点です。
そのため髪を明るくし過ぎなくても、透明感があるクリアなカラーが手に入ります。

赤っぽさを避けるということは、反対色が出やすいことを意味しており、特に寒色系カラーを使いたい人に最適です。

濃い状態でカラーが発色するので、寒色を加えてもすぐに落ちてしまう、とカラーリングに悩む人におすすめできるカラー剤なのです。

日本人は一般的に黒髪が多く、一見赤味とは無縁に思えます。
それでも「日本人特有の赤」とはどういうことでしょう。

日本人に黒髪が多い理由は、髪の色素でもある「メラニン色素」のバランスが、欧米人とは異なる点にあります。

そのメラニン色素は以下の2種類で構成されています。
・青味が多い、黒~茶色の色素「ユーメラニン」
・赤味が多い、黄~赤茶色の色素「フェオメラニン」

日本人の黒髪は「ユーメラニン」、欧米人は「フェオメラニン」が多い傾向があります。
「ユーメラニン」は「フェオメラニン」に比べ、壊れやすい性質があります。

「日本人の髪色素に赤味が残りやすい理由は「色の見え方」が関わっています。
色は原則的に青・赤・黄などの3色バランスで構成され、黒髪において、青>赤>黄の順番に含まれる色が多くなります。

カラー剤は、染色と脱色双方の作用があります。
先に脱色作用が働きますが、その時に青味が多い「ユーメラニン」が壊れやすく、脱色作用が続く限り、ますます破壊されます。

つまり青味が減少した分、壊れにくく残りやすい「フェオメラニン」により赤味が残るのです。このことが「日本人特有の赤」の理由でもあるのです。

参考までに、カラー剤では「イルミナカラー」も知られています。
「アディクシーカラー」の違いは、何といってもその特徴でしょう。

「アディクシーカラー」の良さが「赤味(赤っぽさ)を徹底的に避けた」発色だとすると、「イルミナカラー」の良さは、さらなるツヤや透明感にこだわっている点です。

もちろんどっちもおすすめできるヘアカラー剤です。
希望する髪色や髪質の状態に沿って選んでみてはいかがでしょうか?

アッシュ系とは違う、アディクシーカラーの魅力

アディクシーカラーはアッシュ系とは違う、といっても「何が違う?」と思いませんか?
アディクシーカラーの魅力を、まとめると次の3点になります。

ノンブリーチで透明感がある寒色系カラーリングに

アッシュカラーとは灰色がアレンジされたヘアカラーです。
灰色が絡みながら、透明感やヌケ感が強調されるカラーに仕上がります。
透明感を出すために黄色味や赤味を極限まで抑えており、一昔前までのアッシュカラーは、ブリーチ必須のカラーでした。

寒色系カラーつまり、アッシュやマットにグレージュなどすべて現在では一番人気の色味たちです。本来であれば、中々色味が出せずブリーチ必須だった「寒色系カラー」が簡単に手に入ります。ノンブリーチでキレイな外国人風ヘアカラーもできるのです。

髪色の赤っぽさや黄味っぽさを抑えているので、カラーチェンジがしやすい

ライトトーンは13Lv、ダークトーンは3Lvまでなど幅広いラインナップを並べているのが、アディクシーのメリットでもあります。

従来では表現ができなかったダークトーンでのアッシュ系やグレージュ系にオリーブ系もできます。
カラーリングしてもカラー落ちが早いと悩む人でも、しっかり色味が入れられます。
ブラウン系の除去により、キレイな退色が表現できるのです。

ブリーチに比べ色持ちが良く、負担や負荷が抑えられる

「色味」が濃い点も魅力のひとつです。ダークトーンの色味でも3Lvからあり、明るい髪色がNGな職場で働く社会人や、就活中の学生でも多彩なダークトーンが表現できます。
つまり真っ黒じゃなく「くすんだグレーっぽい髪」にもなれるのです。

ブリーチ剤が苦手な方でも、ブリーチしなくても透明感が手に入る

透明感満載のヌケ感カラーって、ブリーチ必須の明るいカラー以外では効果が発揮できないイメージがあります。

なぜなら前述の「日本人特有の赤」でも説明しましたが、黒髪で「フェオメラニン」が残る状態では、透明感があるヌケ感カラーは難しいのです。
しかしアディクシーカラーは、この問題をクリアしています。

グレーやパール、シルバーやエメラルドなど個々の色味を黒髪にカラーリングしても、しっかりと発色します。太陽の下にお出かけした時に、実感できる透明感のある色味は感動ものです。

以上の理由で、ブリーチが苦手な黒髪の人でも十分おすすめできるヘアカラーです。
明るいカラーリングできない学生など、太陽の下でもほんのり透明感がある、くすんだ色味が欲しい人にもピッタリです。

社会人でも明るいカラーが厳禁な職業がありますが、それでもほんのりダークトーンでオシャレ感が出せるのがアディクシーカラーです。

カラーリングの回数を重ねる度に、色味がしっかりと髪に定着するので、色持ちが維持できやすくなるのです。

その「ほんのりダークトーンでオシャレ感」がどれほどのものなのか、カラーチャートを掲載すればBESTですが、実はミルボン公式のカラーシミュレーターがあります。

このミルボン公式のヘアカラーシミュレーターにアディクシーカラー含む「ORDEVE」ブランドのヘアカラーチャートが公開されています。

自身の写真をアップして、ヘアカラーとメイクのカラーシミュレーションができるので
アディクシーカラーを使いたい人は、1度試してみてはいかがでしょうか

カラデジ
https://ordevebrand-digital.com/addicthy
※PCでもチェックできますが、スマホやタブレット端末での閲覧をおすすめします。

普通のカラーではできない白髪染めも可能

前述の通りアディクシーカラーは、赤味を抑えたキレイな色味に仕上がることで有名です。
しかし「白髪染めには使えないの?」と思いませんか?

安心してください!アディクシーカラーは、白髪染めでもキレイに仕上がります。
アディクシーカラーの色味は、黒髪に染めた色味と白髪に染めた色味などの種類があります。いずれもしっかり青味を混ぜ込んだ、くすみ感が強い色味です。

白髪率が10%~30%なら、ブラウンをしっかりと入れた配合で白髪染めします。
白髪率が40%~100%でこれから白髪にしたい人は、しっかりと黄色味を抑え、キレイな白髪に染め上げます。

すでに白髪な人でもしっかりとカバーしたい人や、今後フルに白髪に仕上げたい人など、目的によってヘアカラー剤に求めるイメージが変わります。

いずれの場合でもアディクシーカラーは、とっても強力なアイテムになるヘアカラーです。
ただ、単品で白髪に使うとキレイに発色し過ぎてしまいグレーやシルバー風の色味になってしまいます。

暗めの色味をベースにして、しっかりと混ぜ込みキレイな白髪染めに仕上げるために、十分な経験と豊富な知識が必要になり、ここまで徹底的に赤味を抑えるのかと、少々不安になる美容師もいるほどです。

不安に思う美容師以上に、赤味を抑えたキレイな寒色系になるヘアカラーを
待ち望んだ人が非常に多いのではないでしょうか?

まとめ

アディクシーカラーをおすすめしたい人とは、以下の項目に当てはまる人といえます。

1.本来髪色の赤味が強く、アッシュ系やグレー系のカラーが難しい人
2.ノンブリーチで髪色を寒色系にしたい人
3.見るからに赤髪だけど、1度でも寒色系にしたい人

その理由にあたる今回の記事を改めてまとめました。

日本人特有の赤をおさえた透明感が人気の秘密

・アディクシーカラーは株式会社MILBON(ミルボン)のヘアサロン専用のヘアカラー剤
・「ORDEVE」シリーズのひとつ「ORDEVE Addicthy(ミルボン アディクシー)」に該当
・日本人の髪特有の赤味(赤っぽさ)を徹底的に避けたカラーにこだわっている
・寒色系カラーを使いたい人に最適

・日本人に黒髪は、青味が強い「ユーメラニン」が、欧米人に比べ多い
・この色素は脱色で壊れやすく、結果的に赤味が強い「フェオメラニン」が残るため
・「イルミナカラー」は、ツヤと透明感にこだわったヘアカラー

アッシュ系とは違う、アディクシーカラーの魅力

・ノンブリーチで透明感がある寒色系カラーリングに
・髪色の赤っぽさを抑えており、カラーチェンジがしやすい
・ブリーチに比べ色持ちが良く、負担や負荷が抑えられる

ブリーチ剤が苦手な方でも、ブリーチ無しでも透明感が手に入る

・黒髪で透明感強いヌケ感カラーは難しいですが、アディクシーカラーは可能
・グレーやパール、シルバーやエメラルドなどのカラーでもキレイに仕上がる
・ブリーチが苦手な人でも問題なくおすすめできるヘアカラー

・「ORDEVE」ブランドのヘアカラーチャートが公開
・カラーシミュレーター「カラデジ」で試せる

普通のカラーではできない白髪染めも可能

・黒髪に染めた色味と白髪に染めた色味があり、いずれも青味を混ぜたくすみ感が強い
・白髪率が~30%までなら、ブラウンを入れた配合で白髪染め
・白髪率が40%~100%で、白髪にしたい人は黄色味を抑えつつ、キレイに仕上げる
・ヘアサロン用のカラー剤なので、徹底した赤味の排除ぶりに不安を覚える美容師も
・キレイな寒色系に仕上がるヘアカラーを待ち望んだ人が、非常に多かったのでは?

髪に優しい新機軸のカラーリングを試したい人はアディクシーカラーがおすすめです。

【動画】ミルボンが開発した次世代の最強ヘアカラーと新しい挑戦とは!?

美容師向けの動画なので少々専門的ですが「アディクシーカラー」の説明や、なぜ人気があるのかを、美容師視点ではあるものの、事細かく説明されています。
上記でご紹介した「カラデジ」も紹介しています。

提案

色の幅が広く透明感が手に入るアディクシーカラーなら自分に合うカラーを見つけたい、と思いませんか?

上記でご紹介した「カラデジ」で探すのも良いですがパーソナルカラーをみてもらってから、アディクシーカラーでカラーリングがより確実です。

諭吉さん1枚以上の料金がかかるスポットが多いですが、1枚以下で診断してもらえるスポットもあります。

自分に合うカラーを確実に見つけたいなら、プロにパーソナルカラーをみてもらってはいかがでしょうか?



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